illustratorで飾り付けをしよう!-ブレンドツールでボーダー模様編-

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DMやフライヤーにボーダー模様を使った素材や背景を作りたいとき、いざ作ろうと思うと
線を等間隔に並べるのメンドクサイ………
っていうかイチイチ並べるの時間の無駄じゃない?
と思う方もけっこういらっしゃると思います。
そこで!ブレンドツールを使ったボーダー模様の作り方を2種類ご紹介します。

ブレンドツールでボーダーをつくる-ステップ数編-

①作りたいボーダー模様のじめからおわりを想定した線を2本、ペンツールで引きます。

②線を引いたら、2つの線を選択ツールで選択します。
 そこから、オブジェクト(O)→ブレンド(B)→ブレンドオプション(O)を開きます。

③ブレンドオプションパネルが表示されるので、
 間隔(S)からステップ数を選択します。ステップ数とは、さきほどの2本の間の線の数のことです。
 今回は20で入力します。入力したら、OKを押します。

④ブレンドオプションで設定が終えたので、次は線を実際に起こします。
 オブジェクト(O)→ブレンド(B)→作成(M)を選択します。

⑤ ①でつくった2本の線の間に20本の線が現れました。これで完成です!

ブレンドツールでボーダーをつくる-距離編-

①ステップ数編同様、作りたいボーダー模様のはじめからおわりを想定した線を2本、ペンツールで引きます。

②線を引いたら、2つの線を選択ツールで選択します。
 そこから、オブジェクト(O)→ブレンド(B)→ブレンドオプション(O)を開きます。

③ブレンドオプションパネルが表示されるので、
 間隔(S)から距離を選択します。距離とは、さきほどの2本の間の線の中に、pt間隔に線を作成することです
 今回は10ptで入力します。入力したら、OKを押します。

④ ①でつくった2本の線の間に10pt間隔に配置された線たちが現れました。これで完成です!

ブレンドツールで制作する2通りのボーダー模様の作り方、いかがでしたか?
これで面倒なことをせずに気楽にボーダー模様がつくることができます。

使用ソフト:illustratorCS4
      Windows10

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